地域の特産品。一つは有名なものらしく「草木饅頭」という美味しいお饅頭。街のいたるところに「草木饅頭」って書いてあるお店があります。旦那さんの会社の人がお土産に買って来ていたくらいなので有名もしくは美味しい物だと思います。そして、これは私はまだ見たことないのですが、「りんご牛乳」と言われるものです。結婚する前働いている所で今住んでいる所に居た、同僚が「自分の所はりんご牛乳が有名だ。」と行っていたのですがまだ、私は見たことがありません。ガセネタ??と思いましたが、旦那さんの会社の人も「ここに来たからにはりんご牛乳を一回は飲んでみろ」と言うのであながち嘘でもなさそうなんですが、どこに売っているかは不明です。探してはいるんですが・・・。隣接している市では海苔も有名だったりで行く先々で美味しい物が食べれます。私的は食べたことのある、草木饅頭がお勧めです。甘いのですが、甘すぎることもなく適度な、そしてしつこくない甘さで、後味もいいです。緑茶とよく合う美味しいお饅頭。甘すぎることはないのですが、お饅頭らしくしっかりカローリーもあり、適度に食べなきゃと思いながらも食べ過ぎてしまいます。りんご牛乳のほうはもうちょっと探してみます。
お笑い芸人をお笑いタレントとも言いますが一昔前は舞台や銀幕で活躍していた人たちが近年はテレビ出演が目立つようになりました。昔のお笑いは舞台中継が主で劇場に来ている観客やテレビ視聴者に、お笑いを提供していましたが、それがここ数年前からはテレビでの出演が多くなり、お茶の間と直結するようになりました。歌手、俳優や女優のお笑いは昔は無かったのですが近年はテレビ出演に集中しています。その原因として考えられることは映画が下火になったことは疑う余地もありません。昔から根強く残っていますのは漫才で2人から数名で構成し鳴り物入りなどで観客や視聴者に笑いを提供していますが、この漫才でも、最近では廃りが囁かれています。今の年配の方は一通り漫才や喜劇をテレビなどで見てきていますので、飽きる時分になります。ですから廃る原因にもなっているようです。お笑いが危機的状況にあるのは目に見えています。若い世代は家に居る時間が少なく、お笑いとの接触が少なく、多いのは、どうしても家に居る時間が多いのは中年です。その中年世代が不景気の煽りで、お笑いをテレビなどで観ないようになっているのと、年配の人は、もう飽きてしまったことが原因のようです。